スクリューウエイト貫入試験 ≪JIS A 1221:2020≫
ジオカルテⅢ機械本体
作業能率やコスト面で優れたスタンダードな調査として
多くのハウスメーカー様で採用されている調査方法です
(旧名称:スウェーデン式サウンディング試験)
 
≪調査方法≫
 先端がねじ状になっているロッドに100kgの重りを付けて回転させながら押し込み
ロッドが25cm進むのに何回転したか(Nsw)を計測し、地盤の固さを調べる調査です。
当社では全自動式、及び半自動機械式を採用しています。
 一般住宅では計画建物の四隅と中央の5か所を調査するのが一般的ですが、
計画建物の規模(大きさ)や形状によって調査個所の調整を行う場合があります。
 
※2020年10月26日よりJIS規格が改正され、名称が変更となりました。
 調査内容に差異はありません。
 
≪判定項目≫
長期許容応力度(国土交通省告示第1113号): qa=30+0.6Nsw
換算N値
  回転時:N=2+0.067Nsw(砂質土)、N=3+0.05Nsw(中間土・粘性土)
  自沈時:N=2+Wsw(砂質土)、N=3+Wsw(中間土・粘性土)
土質
  調査時の音や感触・ロッドに付着した土による概略推定をします。
  場合によりサンプラーで土をサンプリングして確認を行います。
地下水位・含水状況
 
≪調査(現場作業)時間≫
基本調査では、計画建物の四隅と中央の5か所(一般住宅など)で
  約半日程度のお時間を頂きます。
 
オートマチックラムサウンディング試験(ミニラム)
標準貫入試験(ボーリング)の簡易版として、
迅速に行える調査方法です。
 
≪調査方法≫
 コーンを直接地盤に貫入させ、地盤の許容応力度を求める事が出来ます。
この調査で得られるNd値は、標準貫入試験のN値とほぼ同じ数値となります。
 
 
≪判定項目≫
許容応力度
Nd値
土質(ロッドに付着した土の確認、又はサンプリング)
水位・含水状況
 
≪調査(現場作業)時間≫
基本調査では、2か所(主に建物の対角が多いです)で、約一日かかります。
  調査ポイントが3か所以上ですと、一日以上かかる場合がありますので、
  ご依頼の際にお気軽にお尋ねください。
 
標準貫入試験(ボーリング)
一般的に「ボーリング調査」と言われる調査方法です。
大きな建物や重い建物が載る地盤に用いられます。
 
 
土質のサンプリングを貫入深度まで行える為、
土質の判定、液状化判定等を行う際に用いられます。
 
 
≪判定項目≫
★N値
★土質(サンプリングを行います)
★液状化判定
★水位・含水状況
 
≪調査(現場作業)時間≫
 規模により変動しますが、一般的に数日かかります。
 土質判定や報告書の作成にも数日のお時間を頂きます。
 

表面波探査法(レイリー波)調査についてのお知らせ

表面波探査法(レイリー波)調査についてのお知らせ
 
※表面波探査法(レイリー波)調査の弊社における取り扱いは、
 大変申し訳ありませんが、2020年7月をもって終了致しました。
 本調査方法でご依頼・ご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
<<出雲建設株式会社>> 〒739-2627 東広島市黒瀬楢原北3丁目10番14号 TEL:0823-82-3135 FAX:0823-82-6706