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地中に根を張る樹木をヒントに当社独自で開発しました。
土や砂など、柔らかい層をかき分け深く伸びた木の根は、大地の上で大きな幹を支える強靭なものです。
土中にいれたセメントを圧縮し、軟弱な部分へ押し広げていくので地盤自体の強度が向上します。


杭を吊り込んで、杭芯に合わせて杭をセットします。

杭先端を杭芯へセット完了し、固定する。

杭の垂直性を確認したら正転(右回転)を杭に与えて先端のカッターの推進力で杭を埋設すると同時に杭の周囲の軟土を圧する。

杭所定の深さまで埋没し終わったら杭を抜き、コンクリートを流し込みます。

コンクリートに中に杭を再び差し込み、撹拌し、周囲の軟土をさらに圧します。

その後、再びコンクリートを流し込み、施工完了となります。

施工前と比較して、圧縮された地盤及び改良体が十分な強度を有しているか様々な試験で確認しています。
※施工試験場においてLRa=30.0kN/本以上が確認できました。

軟弱な地盤にコンクリートを流し、地盤全体を圧縮します。


低コストで安全かつ災害に強い地盤を作ります。

地中に木の根が生えたように地盤が締まります。
広島県東広島市黒瀬町楢原1100-19 TEL:0823・82・3135 FAX:0823・82・6706