湿式柱状改良工法

軟弱な地盤にセメント系固化材を混合することにより、柱状に地盤を固化させます。この改良体の周面摩擦力および先端支持力により荷重を支えます。堅固な支持層が深い場合に有効な方法です。

建物実荷重を反力にして油圧ジャッキで鋼管杭を打ち込みます。

作業行程
施工管理

φ400~φ800、改良長は最大8.0mまで可能

練成したセメントミルクを注入撹拌し、あらゆる土質に対応します。

施工条件に応じて施工機械を適切に選択します。

改良体の品質確認のため、一軸圧縮試験を実施します。

HITSコラム工法協会に加盟

評定(性能証明)工法で、更に高品質の施工にも対応できるようになりました。
厳しい管理の下で施工し、工法証明書を発行します。

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広島県東広島市黒瀬町楢原1100-19 TEL:0823・82・3135 FAX:0823・82・6706

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